生活文化コースの学外実習
働くとはどんな意味かを現場でたくさん知りました
授業に加えて、実際の現場を利用することで“働く”ということをさらに理解したいと思いました。実習前には不安もありましたが、先生方の講義や指導で疑問点を解決していただいたので、安心して臨むことができました。
実習先は、以前から興味を持っていた接客業について学びたいと考え、アパレルの仕事を希望しました。実習先ではお客様への言葉遣いを学ぶことから始まり、店頭での接客、商品の陳列、棚卸等の実習を行いました。最初は接客の際に言葉に詰まることもありましたが、徐々に自分らしさを出すことができ、提案したコーディネートをそのまま購入していただいた時は、とても嬉しく思いました。
今後はこの経験を活かして社会人になるための知識や力をしっかりと身につけたいと思います。
生活文化コース 黒澤 綾香さん
私立水戸葵陵高等学校出身
インターンシップ先:
企業イトキン株式会社
KLEIN PLUS新宿ぺペ店
期間2週間
インターンシップの流れ
本学ではインターンシップで得た成果を2年次の就職活動に活かせるよう1年次からガイダンスを始め、1年次の春休みを利用して行っています。
| 4月 |
■ガイダンス ■インターンシップ授業開始 ※ビジネスマナー講習やロールプレイングなど ■キャリア検定 |
| 12月 |
■受入先企業業種発表 ■希望する企業業種選択 |
| 1月・2月 |
■実習事前演習 ■企業訪問・事前指導 ■インターンシップ実習 |
| 3月 |
■実習レポートのまとめ ■成果報告会 ※修了者には「インターシップ終了証」を発行 |
| 4月 |
■就職活動 ■生活文化演習 ■キャリア検定Ⅱ |











