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- こども教育学科 教員メッセージ
保育者には適性が必要です。それは、まず、“子どもが好きだ”という感覚です。 子どもに対する尊敬の気持ちがなければならないのです。また、無限の可能性を秘めた人生最初期の大事な時期の子どもにかかわるわけですから、いい加減な気持ちではできません。本課程で、3年間学ぶ中で、保育者の担う役割を理解し、高い専門性を身につけて欲しいと願っています。
本学では、付設の幼稚園があります。本課程で学ぶ保育理論や保育技術を、真に自分のものにするためには、実際に子どもの姿に触れたりかかわったりすることや、現場の保育者の実践を目にすることがとても有効なのです。幸にも、幼稚園は常にオープンに学生を受け入れていますから、時間のある時に積極的に利用するとよいでしょう。(月~金 9:00~14:00)
学生の“保育者になりたい”という自分の思いを実現させるために、一人ひとりが責任を持って取り組んで欲しいと思います。









