Q&A

Q&A

入学・入試について

  • Q
  • 1-1
  • 入学の際、試験はどのようになっていますか。

  • A
  • 筆記試験はありません。
    出願書類により入学選考を行います。科目等履修生、特修生も同じです。

  • Q
  • 1-2
  • 出願したいのですが、納付金はいつ納めるのですか。

  • A
  • 出願前に金融機関(ゆうちょ銀行除く)で所定の金額を納入してください。(ATM不可)

  • Q
  • 1-3
  • 出願時期が遅いと不利なことはありますか。

  • A
  • 選考上不利になることはありませんが、入学予定者が定員に達したところで、募集を停止します。出願をお考えの方は、早めに出願されることをお勧めします。
    なお、出願時期が遅くなりますと、1年目の学習期間が短くなり科目修得試験やスクーリングの受験・受講回数が少なくなってしまいます。

  • Q
  • 1-4
  • 他の学校に在学中ですが、帝京短期大学通信教育課程でも同時に学ぶことはできますか。

  • A
  • 入学は可能です。高等学校および中等教育学校を卒業していれば、正科生および科目等履修生として本学に入学できます。
     ※在学中の学校に二重学籍が可能であるかご確認ください。
     ※高等学校に在籍している方は入学することができません。

  • Q
  • 1-5
  • 短期大学卒業をめざすのではなく、好きな科目だけを勉強することはできますか。

  • A
  • 科目等履修生として希望の科目のみを学習することができます。1科目から受講できます。科目等履修生で修得した単位は、後に正科生として入学された場合、卒業単位に算入されます。
    ※単位修得時と正科生入学時でカリキュラムに変更がない場合に限ります。

  • Q
  • 1-6
  • 高等学校を卒業していないのですが、入学はできますか。

  • A
  • 正科生では入学することはできませんが、満18歳以上であれば、特修生として入学できます。特修生として既定の単位数を修得することで、本学の正科生としての入学資格を得ることができます。

  • Q
  • 1-7
  • 身体機能に障がいがありますが、入学は可能ですか。

  • A
  • 入学は可能です。ただし、スクーリング、実習等の科目によっては受講が困難となるケースも考えられますので、まずは通信教育係(03-3377-4865)までお問い合わせください。

  • Q
  • 1-8
  • 入学式はありますか。

  • A
  • 入学時期が人により様々であるため入学式はありません。

  • Q
  • 1-9
  • 大学(または短期大学)を卒業しているのですが、編入学は可能ですか。

  • A
  • 大学(または短期大学)を卒業している方は、2年次編入学を認めています。ただし、保育士資格の取得を希望される場合は、編入学を認めておりません。正科生として1年次から入学することになります。

  • Q
  • 1-10
  • 大学(または短期大学)を卒業・退学をしていますが、単位の認定はどの程度
    可能でしょうか。

  • A
  • 基礎教育科目のみの単位認定となります。幼稚園教諭二種免許状または保育士資格取得を希望される場合は、専門科目と同一または類似科目を修得された場合であっても、再度履修していただくことになります。ただし、専門科目については、入学前に在籍した大学(または短期大学)等の学科が、幼稚園教諭二種免許状または保育士養成施設の指定を受けている場合に限り認定される場合があります。

  • Q
  • 1-11
  • 入学の際、年齢制限はありますか。

  • A
  • 年齢制限はありません。入学資格を満たしていれば、どなたでも出願していただけます。
    入学後、体を動かす実技系の授業や、入学コースによっては実習に行くことが必修となっております。

学費、資格の取得、卒業等について

  • Q
  • 2-1
  • 正科生として入学した場合、卒業するまでにはどれくらいの費用がかかりますか。

  • A
  • 3年間在学し、卒業に必要な93単位以上を修得し、卒業と同時に、幼稚園教諭二種免許状および保育士資格を取得するにはおおよそ以下の学費となります。(スクーリング科目および学外実習の履修数により学費は変動します。)
    卒業コース 3年間で約65万円
    幼稚園コース 3年間で約75万円
    保育士コース 3年間で約80万円
    幼稚園・保育士コース 3年間で約90万円
    スクーリング受講料および教科書代を含む[概算の金額となります]

  • Q
  • 2-2
  • 奨学金制度はありますか

  • A
  • 日本学生支援機構奨学金制度があります。ただし、正科生でスクーリングを受講される方のみになります。(年1回貸与)

  • Q
  • 2-3
  • どのような免許・資格が取得できますか

  • A
  • 取得可能な免許・資格は、幼稚園教諭二種免許状と保育士です。正科生としてそれぞれの免許・資格に必要な科目を修得し、卒業する必要があります。

  • Q
  • 2-4
  • 正科生として在学できる最長年限は何年ですか。

  • A
  • 修業年限は3年です。在学期間は8年を超えることはできません。

  • Q
  • 2-5
  • 卒業するために修得しなければならない単位数は何単位ですか。

  • A
  • 卒業要件は93単位以上、うち23単位以上をスクーリングで修得することが必須となります。

  • Q
  • 2-6
  • スクーリングを受講しないで卒業はできますか。

  • A
  • できません。スクーリング単位23単位以上の修得が卒業の要件になっています。スクーリング単位として認められるのは、スクーリング科目(S)※1、通信・スクーリング科目(TS)※2です。
     ※1 S科目は、学外実習科目を含みます。
     ※2 TS科目は、2単位のうち1単位がスクーリング単位となります。

  • Q
  • 2-7
  • 科目等履修生で幼稚園教諭免許状を取得することはできますか。

  • A
  • 以下の場合を除き、科目等履修生では幼稚園教諭免許状を取得することはできません。以下に該当しない方で幼稚園教諭免許状の取得を希望される場合は正科生としてご入学いただくことになります。

    (1)保育士資格を所有しており、一定の勤務経験がある方(2-8を参照)

    (2)幼稚園教諭免許状授与に関わる課程認定を受けている大学・短期大学で一部科目を取り残して卒業している方。

    ※幼稚園教諭免許状授与に関わる科目を本学で履修し、合算して出身大学で手続きをすることにより幼稚園教諭免許状を取得することができる場合があります。科目等履修生として修得した単位を認めるかどうかは卒業した大学の判断となりますので、本学に出願する前に出身大学に確認しておいてください。
    ただし、教育実習など一部科目は、本学科目等履修生で受講することはできません。


  • Q
  • 2-8
  • 保育士資格を所有しており、勤務経験があります。認定こども園法改正に伴う特例制度を利用して幼稚園教諭免許状を取得することはできますか。

  • A
  • 保育士資格を所有し、指定された学校および施設にて3年以上(勤務時間の合計が4,320時間以上の場合に限る)の経験がある場合には、認定こども園法改正に伴う特例制度を利用し、本学にて指定された科目を修得することにより、幼稚園教諭免許状を取得することができます。所定の単位を修得後、教育職員検定を経て、幼稚園教諭免許状が授与されます。
    なお、本特例措置は改正認定こども園法施行後5年間(2020年3月(予定)まで)のみ有効です。当該期間内に所定の単位を修得し、免許状の授与を受ける必要があります。(5年の間に所要資格を得ていても、5年経過後に免許状の授与を受けることはできません。)

    ※本特例制度を利用するには、出願前に必ず勤務先に勤務状況(在籍年数、時間等)の確認を行ってください。


  • Q
  • 2-9
  • 科目等履修生で保育士資格を取得することはできますか。

  • A
  • 以下の場合を除き、科目等履修生では保育士資格を取得することはできません。以下に該当しない方で保育士資格の取得を希望される場合は正科生としてご入学いただくことになります。

    (1)幼稚園教諭免許を所有している方で一定の勤務経験がある方(2-10を参照)

    (2)幼稚園教諭免許を所有している方(2-11を参照)

    (3)保育士養成施設で一部科目を取り残して卒業している方

    ※保育士資格に不足した科目を本学で履修し、合算して出身大学等で手続きをすることにより同資格を取得することができる場合があります。科目等履修生として修得した単位を認めるかどうかは出身大学等(保育士養成施設)の判断となりますので、本学に出願する前に確認しておいてください。
    ただし、保育実習など一部科目の受講はできません。


  • Q
  • 2-10
  • 幼稚園教諭免許状を所有しており、勤務経験があります。認定こども園法改正に伴う特例制度を利用して保育士資格を取得することはできますか。

  • A
  • 幼稚園教諭免許状を所有し、指定された学校および施設にて3年以上(勤務時間合計が4,320時間以上の場合に限る)の勤務経験がある場合には、認定こども園法改正に伴う特例制度を利用し、本学にて指定された科目を修得することにより、保育士資格を取得することができます。所定の単位を修得後、保育士試験によって保育士資格を取得します。
    なお、本特例措置は改正認定こども園法施行後5年間(2020年3月(予定)まで)のみ有効です。当該期間内に所定の単位を修得し、保育士試験の受験が必要です。(2019年度末の保育士試験が最後になりますが、2019年度による単位を修得した場合は、2020年度の保育士試験を特例により受験できます。)

    ※本特例制度を利用する際には、出願前に必ず勤務状況(在職年数、時間等)の確認を行ってください。


  • Q
  • 2-11
  • 幼稚園教諭免許を所有しています。保育士試験免除制度を利用して保育士資格を修得することはできますか。

  • A
  • 幼稚園教諭免許を所有し、「指定保育士養成施設」に指定されている本学において保育士国家試験に対応する教科目を修得した方は、筆記試験が免除されます。(試験免除申請に必要となる「幼稚園教諭免許所有者保育士試験免除科目専修証明書」は、教科目単位修得後に有料にて発行)
    試験免除申請に関する詳細は、一般社団法人全国保育士養成協議会のホームページにてご確認ください。

  • Q
  • 2-12
  • 保育士資格は所有しておりますが、指定された学校および施設での実務経験が3年(勤務時間の合計が4,320時間)を満たしません。認定こども園法改正に伴う特例制度を利用して幼稚園教諭免許状を修得することはできますか。

  • A
  • 実務経験を満たしていない場合でも、現在実務経験対象の職に就いていて、教育職員検定の申請までに実務経験を満たし、実務経験の証明書が発行可能な場合、特例科目の受講は可能です。
    なお、具体的な勤務見込みのない方は特例科目の受講はできません。

  • Q
  • 2-13
  • 幼稚園教諭免許状を所有しておりますが、指定された学校および施設での実務経験が3年(勤務時間の合計が4,320時間)を満たしません。認定こども園法改正に伴う特例制度を利用して保育士資格を修得することはできますか。

  • A
  • 実務経験を満たしていない場合でも、現在実務経験対象の職に就いていて、保育士試験の受験までに実務経験を満たし、実務経験の証明書が発行可能な場合、特例科目の受講は可能です。
    なお、具体的な勤務見込みのない方は特例科目の受講はできません。

レポート、スクーリング、科目修得試験、学外実習について

  • Q
  • 3-1
  • レポートの作成に、ワープロの使用は可能ですか。

  • A
  • ワープロの使用は認めておりません。手書きで作成してください。(1通 1600字〜2000字))

  • Q
  • 3-2
  • 1科目につき、レポートの提出は何通必要ですか。

  • A
  • 通信科目1科目(2単位)につき2通、通信科目1科目(1単位)につき1通、通信・スクーリング科目1科目(通信1単位・スクーリング1単位)につき1通提出することになります。

  • Q
  • 3-3
  • 科目修得試験とは何ですか?

  • A
  • 通信科目(T)の単位認定をするために受けなければならない試験のことです。受験するには受験要件を満たすことが必要です。
    受験要件:科目修得試験毎に設けられているレポート締切日までに、レポート2通を提出し、そのうち1通以上が締切日までに合格していることが必要です。
    なお、スクーリング科目(S)および通信・スクーリング科目(TS)は、スクーリング最終日に科目修得試験(スクーリング試験)を行います。

  • Q
  • 3-4
  • 科目修得試験が行われる時期と会場を教えてください。

  • A
  • 通信科目の科目修得試験は、年に4回行われます。試験は、東京(本学)のほか、全国会場で実施予定です。(ただし、一部試験期は東京会場のみ)

  • Q
  • 3-5
  • スクーリングには何日出席が必要ですか。

  • A
  • スクーリング科目は1科目につき連続5日間(一部科目は10日館)の出席が必要です。なお、履修する科目数によりスクーリング受講日数は変動いたしますが、1年~3年の各学年において年間約1ヶ月の出席が必要となります。4月入学の方は8月(約1ヶ月間)、10月入学の方は12月(1週間)と3月(1週間)と翌年の8月(約2~3週間)に受講予定となります。

  • Q
  • 3-6
  • スクーリングでは欠席や遅刻・早退ができますか。

  • A
  • スクーリングは限られた日程の中で、確かな実力がつくように非常に密度の高い授業内容で編成されています。原則として欠席や遅刻・早退はできません。

  • Q
  • 3-7
  • ピアノを習ったことがありませんが、大丈夫ですか。

  • A
  • 2年次には「音楽実技」のスクーリングが開講され、童謡の弾き歌いや楽器演奏などでピアノが使われます。ピアノ演奏の経験が全くない方は、受講前までに個人的にレッスン(バイエル50番から70番を目安に)を受けておくことをお勧めいたします。スクーリングに備えて余裕をもってピアノの練習に取り組んでおきましょう。

  • Q
  • 3-8
  • 学外実習の種類と期間を教えてください。

  • A
  • 免許・資格取得のために、実習が必要となります。

    教育実習(幼稚園教諭二種免許状)
    幼稚園で実習が必要です。[ 2 週間× 2 回 計4 週間]

    保育実習(保育士資格)
    保育所と施設で実習が必要です。[12日間× 3 回]
    ※保育実習ⅠAと保育実習ⅠBと保育実習ⅡまたはⅢの合計3回の実習が必要です。

    教育実習、保育実習とも4 月入学(前期生)は2 年次の10月以降、10月入学(後期生)は2 年次の4月以降に実習を行います。


  • Q
  • 3-9
  • 勤務先で実習することはできますか。

  • A
  • 勤務先での実習は認められておりません。勤務先とは別の実習先を探していただくことになります。
    なお、実習期間中は実習に専念し、アルバイトを含め勤務することは避けてください。

その他

  • Q
  • 4-1
  • 教科書はどうやって入手するのですか。

  • A
  • 教科書代は納付金に含まれていませんので、各自履修した科目の教科書を別途、購入する必要があります。(購入については、入学後案内いたします。)なお、通信科目には手引書となるサブテキストを履修登録後に配付します。

  • Q
  • 4-2
  • 学割は使えますか。

  • A
  • 正科生に限り、スクーリングや科目修得試験、学外実習等の時に使うことができます。
    ただし、JRで片道100kmを超える場合のみの発行となります。
    個人的な旅行等には学割は利用できません。

  • Q
  • 4-3
  • 入学後に加入しなければならない保険などはあるのですか。

  • A
  • 正科生は、スクーリング時や実習時の不慮の事故等に備えて学生教育研究災害傷害保険および学研災付帯賠償責任保険に加入していただきます。

  • Q
  • 4-4
  • 就職指導はしてもらえるのでしょうか。

  • A
  • キャリアサポートセンター職員をはじめ各教員が支援します。
    本学に寄せられる求人票は紹介します。(求人システム「キャリアナビ」より、学内外でいつでも自由に求人情報を検索することができます)また、地域個別の求人情報に関しては各自で探していただくか、本学と連携しているハローワークを利用してください。

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