帝京短期大学(東京) 臨床検査技師、柔道整復師、栄養士、保育士の学校


キャリアサポート

  • 学校案内パンフレット
  • 資料請求
  • 学費支援制度
  • 特色ある教育活動
  • 学校見学会 オープンキャンパス
  • 図書館
  • 平成18年度第三者評価適格認定短期大学

編入体験報告

生活科学専攻
原 由香里

私は、短大で1年間勉強したにもかかわらず、4週間の養護実習で、何一つ満足に行うことができなかった悔しさから、編入学をめざしました。短大の勉強と受験勉強の両立は難しく、試験も思うようにできませんでしたが、何とか合格することができました。短大の2年間というのは、本当にあっという間です。進学するにも就職するにも、1年の時から積極的に資格や専門性を高める努力をした方がいいと思います。大学は、長期休暇がたくさんあるので、大いに利用し、授業に頼りすぎず、自分で行動することが必要です。何をしていいかわからない時は、先生方やキャリアサポートセンターなどに相談すれば、手助けしてくれます。卒業までに後悔しないよう、いろいろなことに挑戦していって下さい。

食物栄養専攻
高橋 規子

私は、短大で栄養士になるために勉強していて、もっと詳しく細かいところまで知りたいと思うようになり、四年制大学への編入を決めました。大学の中には、編入試験を実施していないところもあるので、まず管理栄養士養成課程のある大学を中心に資料請求をしました。試験科目がわかってからは、その科目の勉強を始めました。私は8月下旬から始めたので、もっと早い時期から始めた方が良かったと思います。編入試験では、基礎の問題が出題されました。栄養士の勉強をしている人なら必ず聞く単語ばかりです。しかし、必ず聞く単語なので、ほとんど完璧に答えられなければならないという状況でした。編入を考えていたり、迷ったりしているのであれば、まず既に習ったことは復習するといいと思います。もし編入せず、就職するとしても1度復習しておけばきっと役に立ちます。編入も就職と同じで、早め早めに始めるほど、多くの勉強ができるのでいいと思います。