柔道整復師、臨床検査技師、栄養士、保育士を目指す学校なら帝京短期大学(東京都渋谷区)


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生活科学科 生活科学専攻
平池秀和 ホームページ


自己紹介のページ、(平池秀和)

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私、平池秀和は1949年に神戸で生まれ育ちました
大学生の時に、京都の左京区岡崎という所に住み
卒業後は京都大学病院の産婦人科で研修医生活を過ごし
再び、神戸へ戻って
神戸市立中央市民病院の産婦人科と新生児科で働き
その後、大阪の
北野病院の麻酔科でも、しばらく働きました

京都大学医学部大学院は
衛生学教室でビタミンKの研究をしました
ビタミンKは欠乏すると、新生児や乳児に出血の病気が起こります
病気は子供に起こりますが
原因はその母親がビタミンK欠乏だからです
このことからも、母と子は一体であることが判ります
母親の栄養状態を改善すれば
その子供にビタミンK欠乏による出血は起こりません
現在は、予防的に母乳栄養の子供にビタミンKを飲ませていますが
私は、むしろ妊娠後期の妊婦に飲ませるべきと考えています

それまでは、関西の神戸、京都、大阪の三都物語の中で
生活してきましたが
その後、三重県鈴鹿市に新設された鈴鹿医療科学大学の
医療栄養学科で1991年から数年教えました

1995年1月に、神戸市東灘区の自宅で阪神・淡路大震災に遭い
2階の寝室で寝ていましたが、布団のままジェットコースター
に乗って振り回される感じで、家具の倒れる音がすごかったです
不幸中の幸いで、自宅の損壊は免れましたが
お隣の家が全壊し、ガス漏れの中でそのご家族を救出し
3人掘り出しましたが
22歳の大学卒業間際の息子さんは遺体で見つかりました

鈴鹿医療科学大学を退職後は、産婦人科の臨床医として
神戸市須磨区で地域医療に携わっていましたが
私の父親が亡くなった55歳になったのを機に
夜中に急な手術で起こされる事の無い、外来診療だけに縮小して
2004年4月から帝京短期大学で講義をしています
講義中の私の関西弁は
関西ではむしろ神戸弁と言われるものです

臨床医がその経験を大学の講義で
実感を持って語るのは重要なことです
臨床医が患者を診察しなくなったら
それは、「陸に上がった河童」のようなものです
これからも、患者の診察を通して学び続けて
その経験を講義で皆さんに話してゆきたいと思っています

自分や家族の病気の事で、不安や心配があれば
私の研究室のドアーをノックするか
下記へメールでご連絡下さい



hiraike@nisiq.net


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