帝京短期大学(東京) 臨床検査技師、柔道整復師、栄養士、保育士の学校


学科紹介

  • 学校案内パンフレット
  • 資料請求
  • 学費支援制度
  • 特色ある教育活動
  • 学校見学会 オープンキャンパス
  • 図書館
  • 平成18年度第三者評価適格認定短期大学

生活科学科 食物栄養専攻
谷井涼子 ホームページ

 担当科目・内容
 公衆衛生学  ヒトにかかわる総合的な学問であり、医療・福祉からヒトの一生(ライフステージ)にかかわる事柄まで複雑多岐にわたる。そこで、「健康管理(母子保健・学校保健など)」・「疾病の予防(疫学)」・「環境と人(環境保健)」を中心として、統計データなども踏まえ、栄養士として必要な公衆衛生の知識を習得することを目指す。
 食生活論  食事のもつ意味や歴史を通じて、現代の食生活とそのあり方、健康と食生活の関係、食にかかわる環境などを知り、食生活全般についての知識を深める。
 調理学実習Ⅰ
(食物栄養専攻・生活科学専攻)
 日本料理・西洋料理・中国料理の献立を実習し、食品と調理操作、テーブルマナーについて学ぶ。
 調理学
(生活科学専攻)
 私たちは、様々な道具や技術を駆使して調理操作を行い、栄養的・嗜好的に食品を変化させている。また、調理には様々な伝統と文化がある。調理の基本的な操作から人の嗜好まで、調理と調理法に関わることについて学ぶ。
 
フードスペシャリスト論
 フードスペシャリストは、流通・販売・消費分野における、食品に関する専門職である。現代の食生活と食の多様化を受け、食の生産・加工・流通・販売から消費にいたるまでの正しい知識が必要とされている。そこで、フードスペシャリストの意義・目的を知り、フードスペシャリストに求められる知識を習得する。
 官能評価  食べ物の特性やおいしさの鑑別・評価方法について概説し、味の感じ方や「おいしさ」のしくみについて理解する。また、個別の食品についてそれぞれの特性や、鮮度など状態の評価法について学ぶ。

フードコーディネート論
 フードコーディネートに必要な、おいしさ・豊かさに関与する食卓の演出、食空間のコーディネート、フードマネジメント、メニュープランなどについての概要を学び、フードスペシャリストに求められる知識を習得する。
 :フードスペシャリスト受験必須科目