柔道整復師、臨床検査技師、栄養士、保育士を目指す学校なら帝京短期大学(東京都渋谷区)


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ライフケア学科 身体環境ケア専攻
眞野健次 ホームページ

 

 

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ライフケア学科教授

帝京大学医学部内科学講座教授及び帝京大学医学部附属病院病院長、第47回日本アレルギー学会総会会長等を経て、平成12年4月より帝京医学技術専門学校に勤務、平成19年より現職。

内科医

専門分野:呼吸器・アレルギー

本学では内科学全般を教えております。内科学は臨床医学の基礎であり、学生は、まずこの世の中にはどのような病気があり、各病気についてどのように対応しなければならないかをよく理解しなければなりません。

そのため病気の概念、病因、疫学、病態生理、臨床所見、検査所見、治療法、経過・予後についてできるだけ分かりやすく解説しております。将来、仕事に就いたとき、職務を全うできるような知識を身につけることを目標としています。

私が医学部の学生時代、臨床実習を始めるにあたって、まず最初に教えられたことは、「warm heart」という言葉でした。すなわち、常に患者さんの立場に立ってものを考え、患者さんに親切でなければならないということです。現在は私の学生時代とは比較にならないほど、医療は進歩しておりますが、人間が人間である限り、この考え方は変わりません。皆さんの仕事は患者さんに接することの多い仕事ですが、生涯この理念を持ち続けて欲しいと思います。

また、これは臨床検査技師のみならず、医師も含めて医療に従事する全ての人に言えることですが、私達の知識の不足、技術の未熟、不注意がしばしば患者さんの死につながり、重大な医療事故を引き起こす原因となります。私達の仕事はそれぞれが正しく適切に己の任務を遂行すれば、社会に貢献できることの大きな職業であります。

学生は自己の社会的使命をよく認識して、自分の仕事に誇りを持つとともに必死になって勉強して欲しいと思います。