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- ライフケア学科 身体環境ケア専攻 臨床検査コース
臨床検査技師の資格取得をめざす
- 健康に関するデータ管理のスペシャリストへ
- 分析とデータ解析のスペシャリストを育成。
「身体環境ケア専攻 臨床検査コース」では、医療の基礎から遺伝子検査まで、学内実習、病院実習で即戦力にふさわしい実力を身につけます。専攻科進学により臨床検査技師と臨床工学技士のダブルライセンスをめざすこともできます。
めざす資格
- ●臨床検査技師
- ●2級メディカルクラーク(2級医療事務技能審査試験)
学びのポイント!

- 帝京大学医学部の協力によるハイレベルな教育内容
帝京大学の協力により、医学部教授、医師、臨床検査技師を講師陣に迎え、基本的教養から最新の検査技術まで、幅広い教育が実現します。 
- 4年間で臨床検査技師と臨床工学技士の資格が取得できます
身体環境ケア専攻(3年制)卒業後、専攻科 臨床工学専攻(1年制)へ進学(無試験)すると、4年間で2つの国家試験受験資格を取得することが可能。就職にも有利です。 
- 永年の経験と実績をベースに充実した教育を
昭和44年開校の帝京医学技術専門学校として約40年。その実績を活かし、進化する医学知識・医療技術に対応したカリキュラムで、実践的なスペシャリストを育てます。 
主な教育科目(平成23年度)
基礎科目を中心に医療人としての心構えを
専門科目の基礎知識を確実なものとして、科学的・論理的思考力を育てます。また、人文科学・社会科学・語学などの一般教養科目を通して、医療を担う一員に求められる豊かな人間性を養います。
学内実習で基本的技術の修得を
医学・医療における臨床検査の基礎、疾病との関わり、その結果や評価などについて専門的に学習します。また、豊富な学内実習で、学習した知識の確認、基本的技術の修得を目標とします。
臨地実習と国家試験対策演習
前期の臨地実習では、学内で学習した内容が、実際の業務としてどのように行われているのかを体験します。後期には、3年間の集大成である国家試験合格に向けた総合演習を徹底的に行います。
基礎教育科目
- 生命倫理学
- 文章表現法
- 臨床心理学
- 社会学
- 生物学
- 化学
- 物理化学
- 臨床栄養学
- 統計学入門
- パーソナル・コミュニケーション
- 医用英語I
- 医用英語II
- 保健体育
専門教育科目
- 解剖学
- 解剖生理学
- 栄養生理学
- 人体の構造と機能演習
- 生化学
- 人体観察実習
- 総合生理学実習
- 生化学実習
- 生活環境と細菌I
- 感染症予防医学検査学
- 病気の地図
- 病理学
- 生活環境と細菌I実習
- 医学検査学演習
- 公衆衛生学
- 関係法規I
- 関係法規II
- 健康と薬
- 医用工学概論
- 情報科学
- 情報科学・医用工学概要実習
- 病気の成り立ち
- 人間の疾病の歴史
- 検査と疾病
- 病態解析演習
- 病気の形態学
- 検査値から知る健康学IV
- 生活に身近な寄生虫
- 組織学
- 染色体検査学
- 形態検査学演習
- 病気の形態学実習
- 検査値から知る健康学IV実習
- 生活に身近な寄生虫実習
- 染色体遺伝子検査学実習
- 検査値から知る健康学III
- データ解析実習
- 遺伝子検査学
- RI検査技術
- 検査値から知る健康学I
- 検査値から知る健康学II
- 検査分析機器総論
- 検査値から知る健康学III実習
- 検査値から知る健康学I・II実習
- 生活環境と細菌II
- 生活環境と細菌III
- 免疫学I
- 免疫学II
- 検査値から知る健康学V
- 生活環境と細菌II実習
- 免疫学実習
- 検査値から知る健康学V実習
- 生理機能I
- 生理機能II
- 生理機能III
- 生理機能検査学演習I
- 生理機能検査学演習II
- 生理機能I実習
- 生理機能II実習
- 検査安全管理学総論
- 看護学概論
- 医療情報学
- 救急処置
- 臨地実習
- 総合演習
在学生の声
- 臨床検査技師は憧れの職業!夢の実現に向かって頑張っています
- ライフケア学科 身体環境ケア専攻 臨床検査コース
灰野 夏澄 さん
群馬県立渋川女子高等学校出身 - 小学生の頃から理科の実験が大好きで、白衣への憧れもありました。だから、臨床検査技師という職業があることを知った時に「これだ!」って思ったんです。今は念願の白衣を着て、実習に打ち込む日々。お気に入りの授業は自分たちの生活に身近な寄生虫について学ぶ「医動物学」です。
病院での勤務経験を持つ先生も多く、高校よりもレベルの高い授業ばかりで大変ですが、好きだからこそ家でも復習しようという気持ちになるんですよね。
臨床検査技師は、病気を診断するうえで欠かすことのできない重要な仕事。だからこそ、「灰野さんだったら安心して任せられる」と、周囲から信頼されるような臨床検査技師をめざしていきたいと思っています。
- 患者さん一人ひとりに合わせたコミュニケーションを実践していきたいです
- 臨床検査技師として医療の現場で活躍
臨床検査コース 2009年卒業
※前身の帝京医学技術専門学校卒業
桜井 慧太郎 さん
就職先:川崎市立井田病院 - 子どもの頃、あまり健康ではありませんでした。そんな自身の経験から、将来は医療の現場に携わりたいと思うようになり、臨床検査技師をめざしたんです。
現在は、血液検査や、輸血検査、一般検査などを担当しています。現場に出て感じたのが、コミュニケーションの大切さです。分かっていたつもりでしたが、僕が行っていたのは、ただ言葉で伝えるだけの行為。お年寄りの患者さんを採血した時、「横になってください」と話しても、身体がいうことをきかない、そんな場面に遭遇したのがきっかけでした。「患者さん」と一括りにするのではなく、年齢や性別など、一人ひとりに合わせたコミュニケーションの必要性を知ったんです。それからは、働き方も変わりました。今後も初心を忘れず、多くの患者さんの役に立ちたいです。
- 患者さんの気持ちになって、最適な技術を提供したいです。
- 臨床検査技師として医療の現場で活躍
臨床検査コース 2006年卒業
※前身の帝京医学技術専門学校卒業
大橋 聖子 さん
就職先:社会保険 大宮総合病院 - 経験を積むにつれ、現場の仕事も問題なくこなせるようになりました。臨床検査技師はデータを扱う仕事なので、もちろん正確な数字を出すことも大事ですが、その数字の向こうには必ず患者さんの感情があり、生活があります。機械的に作業するだけでなく、常に相手の気持ちになって考えられる、人間的に魅力のある技師をめざしています。
学校の良いところは、実習設備の面で、実際の病院に導入されている最新のものが揃っていること。おかげで病院に就職した後も、すんなり現場の作業に入っていけました。それに、先生方の面倒見が良くて、課題や就職の相談にも、常に親身に応えてくれました。担任制、少人数制の心強さですね。








