ライフケア学科 臨床検査専攻臨床検査コース(3年制)

学科・コースの概要

診断・治療に関するデータ管理のスペシャリストへ

分析とデータ解析のスペシャリストを育成。医療の基礎から最先端医療の遺伝子検査まで、講義、学内実習、病院実習で、医療人として地道に努力できる誠実な人間性を身に着けた臨床検査技師をめざします。

医療人としての倫理観を備えた、
臨床検査技師をめざしましょう。

臨床検査なくして、疾病の的確な診断や治療の評価は不可能です。いまや臨床検査技師の活躍の場は、血液検査から超音波検査など幅広い分野へ広がりをみせており、質の高い専門知識や技能とともに、さまざまな医療現場に対応できる柔軟性や応用力も求められています。本コースでは担任制を設けており、経験豊富な教員が一人ひとりに対してきめ細かな個別指導を実施。臨床検査技師としての高度な技術と知識はもちろん、医療人としての倫理観とヒューマニズムを兼ね備えた優秀な人材の育成をめざしています。

齊田 孝市 先生

  • 経験と実績を活かしたスペシャリスト教育

    前身の帝京医学技術専門学校として開校し、約50年。豊富な経験と実績を活かし、基礎から最先端医療まで対応できるスペシャリストを育成します。幅広い知識と技術を身につけるため、帝京大学グループの講師陣を迎え、高度な授業を分かりやすく行っています。

  • 担任制で手厚く国家資格取得をサポート

    臨床検査技師の資格取得に関しては、解剖学や生理学など多くの知識を身につける必要があります。本コースでは担任制を採用、一人ひとりの学習レベルに合わせたきめ細かな指導により、国家試験合格を強力にバックアップします。

  • 充実した実習設備で即戦力を身につける

    心電図や脳波、超音波検査など、患者さんの身体に直接触れて検査する生理機能検査の手技を学ぶため、検査機器を豊富に揃えています。実習では検査手技やデータ解析をはじめ、検査説明や学生同士で患者接遇を体験し、患者心理の理解も深めます。

  • 基本から最新情報まで
    遺伝子検査の知識を学ぶ

    日々進化を続ける臨床検査の現場では、遺伝子検査や染色体検査など最新分野における検査も身近になっています。「遺伝子とは何か」に始まり、基本的な遺伝子検査技術から最新トピックスまで遺伝子・染色体検査の知識を幅広く学びます。

アドミッションポリシー

医学検査のスペシャリストである臨床検査技師の育成のため次のような人材を求めています。

  1. 進化する医療の知識や技術を習得しようとする積極的な意欲とそのための基礎学力を有する者。
  2. 広い視野を持ち、誠実で責任感が強く問題解決のための努力を惜しまない者。
  3. 医療技術の発展に貢献することを目指し、人に対する思いやりや協調性、円滑なコミュニケーション能力を有する者。