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- ライフケア学科 身体機能ケア専攻 柔道整復コース(昼間部・夜間部)
柔道整復師の資格取得をめざす
- 人々の身近な医療技術者として地域社会に貢献する
- 打撲、捻挫、骨折、脱臼など主に骨や筋肉にかかわる治療をするのが柔道整復師。整骨院だけでなく、スポーツ現場やリハビリ医療の世界でも活躍。開業もめざします。
「身体機能ケア専攻 柔道整復コース」では、接骨とリハビリのスペシャリストである柔道整復師を育成します。学びの選択肢が広がる夜間部も設置。
短大卒業後、帝京平成大学ヒューマンケア学部3年次に編入学をすることにより、5年間で柔道整復師とはり師・きゅう師のダブルライセンスをめざすこともできます。
めざす資格
- ●柔道整復師
- ●チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)
- ●2級メディカルクラーク(2級医療事務技能審査試験)
学びのポイント!

- 心と身体をサポートする人間性豊かな医療技術者をめざす
患者さんの健康と豊かな生活をサポートできるよう、深い教養としっかりした医療技術・知識を学びます。 
- 運動・予防・治療・リハビリの部門を総合的にケアする授業内容
専門職に必要な知識と技術の修得のために、さまざまな臨床症状に対し、迅速かつ的確な判断を下し、正確な治療が冷静に実践できる医療技術を学びます。 
- 帝京大学グループの医学部教授陣による最新の授業
帝京大学医学部教授陣による高水準な授業が分かりやすく受けられます。
TOPIC
- topic1
- 臨床実習のための接骨院と整形外科クリニックが隣接
帝京接骨院は、附属の臨床実習施設です。柔道整復師となる為の治療現場の見学や患者さんへの接し方、機器の取り扱いだけでなく、地域医療に貢献する医療機関としての役割を担っています。また隣接する帝京整形外科クリニックの医師との連携がとれています。 - topic2
- 国内の短大で唯一! 柔道整復師国家試験受験資格が取得できる昼間部・夜間部
柔道整復師の国家試験受験資格が取得でき、昼間部・夜間部を備えた短大は国内でも帝京短期大学だけです。「夜間であれば柔道整復師への道がめざせる」という方にも昼間部と同様の知識・技術が学べます。 - topic3
- 「後継者養成支援制度」対象者は授業料から15万円を免除
柔道整復コース(夜間部)入学を希望する方で、柔道整復師の後継者(民法に定める三 親等以内の血族及び姻族の内、本学で定める範囲内の方)を原則とします。 
主な教育科目(平成23年度)
人を救う喜びを基本知識から再確認する
柔道整復師の歴史をたどり、同時に総合医療の概念を学びます。人を救う喜びと、救える人になることの意味を、改めて学ぶということにより、これから出会う未来の自分を想像してください。
治療の現場に立ち人と関わる意味を知る
隣接する帝京接骨院において、臨床実習を行います。整復術はもとより、患者さんへの接遇マナーなど、人と人とが関わり合う現場で、コミュニケーション力、想像力の必要性を学びます。
オーダーメイドの柔道整復師になるために
各疾患の診断、治療法などを身につける総決算の一年です。就職先は接骨院、診療所、整形外科、総合病院の他、開業したりスポーツトレーナーなどの専門家になる道もあります。
基礎教育科目
- 生命倫理学
- 文章表現法
- 臨床心理学
- 社会学
- 生物学
- 化学
- 物理化学
- 臨床栄養学
- 統計学入門
- パーソナル・コミュニケーション
- 医用英語
- 保健体育
専門教育科目
- 人間の疾病の歴史
- 衛生学
- 公衆衛生学
- 保健衛生と関係法規
- 解剖学I
- 解剖学II
- 解剖学III
- 生理学I
- 生理学II
- 生理学III
- 病理学概論
- 整形外科学I
- 整形外科学II
- 外科学概論I
- 外科学概論II
- ADL疾患ケアマネジメント学
- 生活行動運動学
- 生活行動習慣医学I
- 生活行動習慣医学II
- 健康行動整復学I
- 健康行動整復学II
- 健康行動整復学III
- 健康行動臨床整復学I
- 健康行動臨床整復学II
- 健康行動臨床整復学III
- 健康行動臨床整復学IV
- 健康行動臨床整復学V
- スポーツ障害整復学
- 健康行動整復技術I
- 健康行動整復技術II
- 健康行動整復技術III
- 健康行動整復技術IV
- 健康行動整復技術V
- 健康行動整復技術VI
- 健康行動整復技術VII
- 健康行動整復技術VIII
- 健康行動整復技術研究I
- 健康行動整復技術研究II
- 健康行動整復技術研究III
- スポーツテーピングセラピー
- 臨床実習
- ハートセイバーAED
在学生の声
- 治療の現場を体験することで心と体を癒す柔道整復師に
- ライフケア学科 身体機能ケア専攻(一部)
柔道整復コース(昼間部)
中里 昂平 さん
私立世田谷学園高等学校出身 - 高校時代にお世話になった接骨院の先生が、治療だけでなくいつも自分を励ましてくれたことに感動して、自分も患者さんの心と体をケアしてあげられる柔道整復師になりたいと思い、この道を選びました。
今は学校から紹介してもらった接骨院で、授業の前後に研修を行う毎日。
現場を体験することで、授業への理解が深まっているような気がしています。
- 知識と技術を身につけながら人間性も磨いていきたい
- ライフケア学科 身体機能ケア専攻(二部)
柔道整復コース(夜間部)
吉澤 佳純 さん
神奈川県立茅ヶ崎高等学校出身 - 学校で専門技術を身につけながら、現場で力をつけたいと思って夜間部の道を選びました。
昼間は地元の接骨院で働き、夜は帝京短期大学に通い、国家試験に合格するという同じ目標を持った仲間に刺激を受けながら学んでいます。 常に責任感を持って、患者さんに笑顔を届けられる柔道整復師をめざして、技術だけでなく人間性も磨いていきたいと思っています。
- 経験豊富な先生のもと、教科書以上に実践を学べました
- 柔道整復師として接骨院を開院し活躍
柔道整復コース 2005年卒業
※前身の帝京医学技術専門学校卒業
松尾 順子 さん
就職先:順子堂鍼灸整骨院院長
順子堂鍼灸整骨院のホームページへ >> - 帝京短期大学のよさは、授業がすごく実践的だったこと。自分の治療院をもつなど経験豊富な先生方のもと、教科書の内容に加えて、実践的な知識や技術をたくさん学べました。また、先生、同級生ともに仲が良く、アットホーム。分からないことがあれば、すぐに質問できるなど、学びやすい環境だったこともよかったですね。
卒業後は、お世話になった先生の治療院で経験を積み、2010 年に独立。女性が気軽に来院できるように、女性スタッフだけで運営しています。学んだことを活かし、経営者、院長、そして治療家として成長していきたいです。
- 夫婦で接骨院を開業。恩師との出会いに感謝しています。
- 柔道整復師として接骨院を開院
柔道整復コース 1997年卒業
※前身の帝京医学技術専門学校卒業
川上 弥生 さん
就職先:ふれあい接骨院副院長 - 地元の長野県での接骨院開業をめざし入学。先生方はそれぞれ接骨院を開業された先輩でもあり、学生たちに実際の経験に基づいたお話を沢山してくださいました。開業、経営についてもアドバイスをいただけたので、感謝しています。
卒業後は修行期間を経て、地元に戻り夫婦で開業。今は夫と院を経営しています。柔道整復師は、女性が結婚・出産をしても続けられるし、患者さんに「良くなったよ!」と言われるととても嬉しいです。やりがいのある仕事だと思いますね。
これから学ぶ皆さんは先生や友人など、人との関わり合いを大事にしてください。礼儀を忘れずに、一生懸命にがんばってください。








