生活科学科 生活科学専攻生活文化コース(2年制)

学科・コースの概要

地域づくりを学び社会貢献業務に就こう

東京オリンピック・パラリンピックに向けて観光立国をめざす社会の潮流※を見据え、地域共創まちづくり活動に参加し、国内外との交流機能を「観光」をベースに学びます。さらに、自己表現の要となるプレゼンテーション力を身につけ、資格取得やインターンシップにも積極的に取り組みます。行政・企業などの社会貢献部門への就職をめざしましょう。

※訪日外国人満足度調査「日本の日常生活体験」1位(出典:観光庁「訪日外国人の消費動向」平成29年 年次報告書)

多彩なボランティア活動に積極的に参加して、
地域や社会の役に立つ人材をめざしましょう。

まだ将来の目標が絞れていない人も多いと思います。本コースでは将来のキャリアルートを明確にする科目が充実。インターンシップやボランティア活動、地域貢献活動などを通じて人の役に立つ喜びを体験してもらいます。アロマセラピー、医療事務、旅程管理主任者(ツアーコンダクター)などの資格取得支援のほか、プレゼンテーション力、リーダーシップといった社会人に必要なスキルを学ぶ機会も豊富です。あらゆる経験を通じて自分の得意分野や個性を見つけ、社会に貢献する力を身につけてください。

上 憲治 先生

  • 多彩な分野からキャリアルートを選ぶ

    秘書概論、医療事務、ファッション、観光ビジネスなど、さまざまな分野を学べます。多彩な学習内容から、本当にやりたいことを明確にし、自分のキャリアルートを選びます。さらに、インターンシップや資格取得を通じて、社会への扉をひらきます。

  • 社会の即戦力となるプレゼンテーション力

    プレゼンテーション力は、物事を正しく効果的に伝えるうえで、社会人にとって欠かせないスキルの1つ。職場や地域活動など、社会で活かせる技術を学びます。さらに、プレゼンテーション検定に合格すれば、今後の就職活動にも大いに役立ちます。

  • インターンシップで職業適性を再確認

    1年次の春休みになると、学生は希望する職種に合わせてインターンシップに応募。企業選定や手続きなどを自ら行うことで自主性を育みます。約2週間の就業体験を積み、その職業が自分に適しているのかを再確認して、就職活動に臨みます。

  • 地域貢献活動で社会性を身につける

    渋谷区とのS-SAP協定に基づきボランティア活動や地域の美化、町会や商店街のイベントで模擬店を出すなど、地域づくりの活動を行います。さまざまな背景をもつ人々と交流することで、地域の一員としての礼儀やコミュニケーション力など、社会性を訓練します。

アドミッションポリシー

生活文化コースでは、良き社会人として成長しようとする意欲の高い学生を求めています。建学の精神を尊重し、生活文化コースのカリキュラムを理解し一生懸命学びに取り組む姿勢を有する人材を求めています。