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臨床工学技士の資格取得をめざす 専攻科 臨床工学専攻

専攻科 臨床工学専攻

臨床工学技士の資格取得をめざす

医療の安全と信頼を高める臨床工学技士をめざす
日々進化する医療機器の操作と保守点検のエキスパートを育成。学内実習、病院実習などで専門的な知識と技術を身につけ、即戦力となる臨床工学技士をめざします。

めざす資格

  • ●臨床工学技士
  • ●第2種ME技術者
  • ●学士(保健衛生学)※
  • ※所定の単位を修得・修了後、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構へ学修成果(レポート)を提出し、試験に合格することで取得できます。人事院規則、教育職員免許法においても、大学卒と同等として認められています。また、大学院受験資格をはじめ、種々の資格取得が可能となります。

学びのポイント!

point1
臨床工学技士の資格取得
医療機器の保守点検や生命維持管理装置の操作を行う臨床工学技士の国家試験受験資格を1年間で取得することができます。
point2
充実の実習設備
病院で実際に使用されている最新の医療機器や保守点検機器を多数導入し、実践的で分かりやすい授業を行っています。
point3
チーム医療を意識した教育
チームに貢献できる医療人育成のため、現場経験豊富な教員が、技士としての研究心や責任感など、豊かな人間性を育みます。
専攻科 臨床工学専攻を受験希望の皆様へ

出願に先立ち大学・短期大学・高等専門学校・専門学校などでの在学年数や厚生労働大臣の指定する履修科目を満たしているかの事前審査が必要です。下記住所まで成績証明書(厳封)を送付してください。
※高校生の受験はできませんが、臨床検査コース(3年制)卒業後の進学は可能です。

  • 募集定員:40名
  • 問い合わせ先
    〒151-0071 東京都渋谷区本町6-31-1 帝京短期大学 専攻科 臨床工学専攻
    TEL:03-3377-4819

主な専門教育科目(平成27年度)

資格取得に向け、密度の濃い学びを短期間で実現する。

講義と実習で幅広い知識と技術を習得します。前期には実習前プレ講義を行い、基本的な身だしなみ、学ぶ姿勢や態度、病院でよく使用される用語などを身につけます。夏期の臨床実習では、実際の医療現場における臨床工学技士の役割について学びます。後期には、臨床実習で得た知識も活かしながら学習し、国家試験対策演習を経て資格取得をめざします。同時に修了研究も進めます。


先輩の声

専攻科 臨床工学専攻

最先端の医療機器に出会い、さらに夢が膨らみました。
臨床検査専攻の3年間で、臨床検査技師国家資格を取得。いざ臨床工学専攻に進み、最初にぶつかった壁は応用数学の授業でした。・・・
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最先端の医療機器に出会い、さらに夢が膨らみました。
専攻科 臨床工学専攻
N・N さん
相模女子大学高等部出身
臨床検査専攻の3年間で、臨床検査技師国家資格を取得。いざ臨床工学専攻に進み、最初にぶつかった壁は応用数学の授業でした。数学を学ぶのは高校卒業以来であったため、数学が得意な同級生に解き方を教わり、問題を繰り返し解きました。臨床実習では以前から興味のあった高気圧酸素治療を実際に見学。臨床工学技士として最先端医療に携わりたいという気持ちがますます強くなりました。将来の目標は、24時間365日対応が可能な救急医療の現場で、多くの患者さんの力になることです。
N・N さん
透析装置の運転スイッチを入れた瞬間、患者さんの命を預かる責務を感じます。
R・M さん
東葛クリニック病院 勤務
臨床工学専攻 2015年修了
私は、血液透析療法のパイオニア的存在の病院に勤務しており、血液透析装置の維持管理の担当として、主に透析条件の見直しや機械操作などの技術面から、患者さんをサポートしています。患者さんが「今日の治療も無事に済んでよかった」と、日常生活に戻られたとき、この仕事のやりがいを感じます。患者さんは長期の透析による心身の不調などにより、不安や苦痛を感じています。その気持ちに寄り添い、安全でよりよい治療ができるよう、また患者さんの些細な変化も見逃さないように心を配ることを大切にしています。学生時代は授業をしっかりと受け、分からないところは同級生や先生に聞くことで苦手科目の克服に努めました。働きはじめてから気づくことも多いですが、帝京短大で学んだ工学の基礎が臨床工学技士として働く原点になっています。
R・M さん