専攻科臨床工学専攻(1年制)

カリキュラム、時間割

カリキュラム

年次 専攻科(前期) 専攻科(後期)
カリキュラムの
ポイント

資格取得に向け、密度の濃い学びを短期間で実現する。

講義と実習で幅広い知識と技術を習得します。前期には臨床実習を受けるために必要な指導を行います。基本的な身だしなみ、学ぶ姿勢や態度、臨床実習で必要となる知識・用語などを身につけます。夏期の臨床実習では、実際の医療現場における臨床工学技士の役割について学びます。後期には、臨床実習で得た知識も活かしながら学習し、国家試験対策演習(1月~2月)を経て資格取得をめざします。並行して独立行政法人大学改革支援・学位授与機構へ提出する論文作成も進めます。

基礎教育科目 人体の構造と機能I
臨床検査学概論
公衆衛生学
看護学概論
応用数学概論
電気電子工学I
材料物性工学概論I
計測工学概論
電気電子工学実習
システム工学概論
医用工学概論
生体計測工学総論I
生体計測工学実習
医用治療機器学実習
生体機能代行技術学I
生体機能代行技術学II
生体機能代行技術学III
生体機能代行技術学V
生体機能代行技術学実習
医用安全管理学総論I
医用安全管理学総論II
医用安全管理学実習
臨床医学総論I
臨床医学総論II
人体の構造と機能II
基礎医学実習
臨床薬理学
臨床免疫学
医学概論
電気電子工学II
材料物性工学概論II
機械工学概論
情報処理工学概論
情報システム工学総合演習
情報システム実習
生体計測工学総論II
医用機器学概論I
医用機器学総合演習
医用治療機器学総論I
医用治療機器学総論II
生体機能代行技術学IV
関係法規
臨床医学総論III
学外実習を含む
専門教育科目
臨床実習(病院)5週間(7月~9月)

※科目は2018年度のものであり、変更する場合があります。

時間割モデル(1年次 前期)

19:00〜9:45
29:50〜10:35
医用工学
概論
システム工学
概論
生体機能
代行技術学III
生体機能代行
技術学実習

医用治療
機器学実習

生体計測
工学実習

医用安全
管理学実習
人体の構造
と機能I
看護学概論
/医用安全
管理学総論II
310:40~11:25
411:30~12:15
臨床医学
総論I
電気電子
工学I
材料物性
工学概論I
臨床医学
総論II
生体計測
工学総論I
513:00~13:45
613:50~14:35
生体機能
代行技術学II
応用数学
概論
電気電子
工学実習
医用安全
管理学総論I
生体機能代行
技術学V
714:40~15:25
815:30~16:15
生体機能
代行技術学I
計測工学
概論
臨床検査学
概論
916:20~17:05
1017:10~17:55
公衆衛生学

※2018年度の履修科目例です。

修了に必要な単位数

専門教育科目 (必修)79単位
修了要件単位数 79単位

※2018年度の単位数です。
※専攻科臨床工学専攻に在学し、所定の課程を修了した者は「臨床工学技士国家試験受験資格」を得ることができます。