専攻科臨床工学専攻(1年制)

免許・資格、就職・進学

取得可能な免許と資格

必修単位を修得し、修了と同時に取得できる国家試験受験資格

  • 臨床工学技士

カリキュラムに含まれる目標資格(各自で受験し、合格をめざす)

  • 第2種ME技術者(公益社団法人日本生体医工学会)

所定の単位を修得後、申請できる学位

  • 学士(保健衛生学)

所定の単位を修得・修了後、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構へ学修成果(レポート)を提出し、試験に合格することで取得できます。人事院規則、教育職員免許法においても、大学卒と同等として認められています。また、大学院受験資格をはじめ、種々の資格取得が可能となります。

修了後の主な進路

就職先

地域医療機能推進機構千葉病院 / さいたま市立病院 / 日本赤十字社(高松赤十字病院) / 総合病院 土浦協同病院 / 済生会横浜市東部病院 / 国保小見川総合病院 / 埼玉県医療生活協同組合 羽生総合病院 / 東葛クリニック病院 / 与那原中央病院 / 三愛記念病院 / みはま病院 / 東葉クリニック / 春日部嬉泉病院 / 稲毛病院 / 玄々堂君津病院

進路決定者の職種内訳

2018年3月卒業生(2018年4月1日現在)

医療機器の先につながる、
患者さんの命を見守っています。

専攻科 臨床工学専攻 2016年修了 伊藤 明音さん
病院(社会福祉法人) 勤務

学生時代は、学ぶことがたくさんあって大変だと思っていましたが、実際現場に出てみると、全てが必要なことだったと実感しました。臨床工学技士は機器の操作を行うだけではなく、治療方針について医師から相談を受けることもあるので、生体に対する知識も重要になります。現在は透析分野で研修中ですが、患者さんと直接言葉を交わすので、治療内容についてより深く理解する必要があることにも気づきました。医療機器は人の生命活動を代行している装置です。医療機器につながる患者さんの命を守るため、全力を尽くす臨床工学技士でありたいと考えています。