生活科学科 食物栄養専攻栄養士コース(2年制)

カリキュラム、時間割

カリキュラム

年次 1年次(前期) 1年次(後期)
カリキュラムの
ポイント

栄養士の土台となる、あらゆる基礎を身につける。

専門教育科目の理解に必要な基礎学力を身につけます。実験・実習では、講義で学んだ知識を活用することで理解を深めます。後期には前期より多くの実習授業を設け、学んだ知識を実践力に結びつけます。

基礎教育科目 文章表現法
日本国憲法
生物学
化学
情報基礎演習I
英語I
体育実技
社会人入門セミナー
情報基礎演習II
英語II
体育理論
専門教育科目 解剖生理学
生化学
食品学I
食品学実験I
基礎栄養学
臨床栄養学I
栄養教育論
調理学
調理学実習I
給食計画実務論
総合演習IA
教職論
道徳の指導法
解剖生理学実習
生化学実験
食品学II
食品衛生学
臨床栄養学実習I
栄養指導論
調理学実習II
給食管理実習校内I
総合演習IB
発達心理学
カウンセリング
特別活動の指導法
教育の方法と技術
生徒指導論
学校栄養指導論
年次 2年次(前期) 2年次(後期)
カリキュラムの
ポイント

実習を通じて、栄養士としての実践力をより高める。

講義の内容がより専門的になり、知識と同時に応用力が求められる段階に入ります。校内実習、校外実習をそれぞれ45時間行い、今までの学習をもとに自立した栄養士としての実践力を高めます。

基礎教育科目 英語コミュニケーションI
実践英語(ホリデー留学参照)
英語コミュニケーションII
専門教育科目 社会福祉概論
栄養生理学
食品衛生学実験
臨床栄養学II
栄養指導論実習
公衆栄養学
調理学実習III
給食管理実習校内II
総合演習IIA
フードスペシャリスト論
教育経営論
教育課程論
公衆衛生学
病理学
食品学実験II
食品機能学
応用栄養学
栄養学実習
臨床栄養学実習II
栄養教育論実習
調理学実験
給食管理実務実習
フードコーディネート論
官能評価
生活経済学
教職実践演習(栄養教諭)
教職科目 栄養教育実習指導
学外実習を含む
専門教育科目
教職科目
給食管理実習校外I45時間(7月~9月)
給食管理実習校外II45時間(8月)
栄養教育実習1週間(5月~11月)

※科目は2018年度のものであり、変更する場合があります。
栄養教諭二種免許取得に必要な科目

時間割モデル(1年次 前期)

19:00〜9:45
29:50〜10:35
総合
演習IA
調理学実習I
310:40~11:25
411:30~12:15
英語I 文章表現法 基礎栄養学 情報基礎
演習I
解剖生理学
513:00~13:45 調理学 栄養教育論 臨床栄養学I 生物学
613:50~14:35 食品学実験II
714:40~15:25
815:30~16:15
食品学I 給食計画
実務論
生化学
916:20~17:05
1017:10~17:55
化学

※2018年度の履修科目例です。

卒業に必要な単位数

基礎教育科目 (必修)6 単位
(選択)6 単位以上
専門教育科目 (必修)52単位
卒業要件単位数 64単位以上

栄養士免許取得に必要な単位数

卒業要件単位数 64単位以上
専門教育科目 2単位
資格取得要件単位数 66単位以上

栄養士免許・栄養教諭二種免許取得に必要な単位数

卒業要件単位数 64単位以上
基礎教育科目 1単位以上
専門教育科目 2単位
専門教育科目〈教職〉 22単位
教職科目 2単位
資格取得要件単位数 91単位以上

※2018年度の単位数です。